笠置山の山野草はちみつ【百花蜜】

笠置山の山野草百花蜜

 

ほんの数年前のことです。

子供たちが元気に遊ぶ校庭の外れ。

一段降りた石積みの隙間から、みつばちが元気よく飛び出していきました。

 

「どこに蜂の巣が?」

 

不思議に思った笠置のおじいちゃんが見つけたのは、花崗岩の石積みの中に作られたみつばちの巣でした。

 

まったく自然の中で自生したみつばち。

 

そのはちみつの味は、どんな花の味なのでしょう。

 

自生バチを分蜂して分かった、百花蜜の味

 

興味を持ったおじいちゃんが、その自生バチの分蜂を試みました。

 

分蜂というのは、みつばちの巣箱を用意して女王バチの引越しを促します。

 

しばらくして分蜂に成功し、ついにその自生バチの蜜を舐めることが出来たのです。

 

それは、まさしく百花蜜と呼ぶにふさわしい複雑玄妙で旨みに富んだはちみつでした。

 

 

みつろう

百花蜜とは、いろいろな花の蜜を集めたはちみつのこと。

なぜ百花蜜となったのでしょう。

 

それは人工的な花畑がなく、まさしく笠置山の山野草から蜜を取っていたからです。

人間の手が入らない山深くから集める蜂蜜は、もちろん農薬とは無縁。

 

笠置山の自然の中、自生バチが集める山野草のはちみつ。

味は毎年毎年違うと言います。

計算出来ない味。しかし、滋味あふれる自然の味なのです。

 

採れた分だけしかお分けできませんが、希少な笠置山の山野草はちみつ【百花蜜】をお分けします

石幸有限会社、林操が、笠置のおじいちゃんからさらに分蜂してもらったみつばち。

そのみつばちの巣箱は置けばいい、というわけではありません。

 

笠置山の自生バチのサムネイル画像

山の空気の流れ、日照、そして自生バチの気性もあるでしょう。

ちょっとした場所の違いで蜜の入り方が違います。

ここが非常に面白いところかもしれません。

 

 

一昨年、そして去年とやっと百花蜜の収穫が安定してまいりました。

地元のお祭で販売したところ、大好評で即日完売してしまいました。

 

 

今年ももうすぐ収穫できます。

この笠置山の山野草はちみつ【百花蜜】を、食べてみたくないですか?

 

自然のものですので採れた分だけしか、お分けできませんが旬の物として食していただきたいと思います。

 

笠置山の自然の中で働き者のみつばちが、一生懸命集めた山野草のはちみつです。

 

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